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点検テンプレートを作成して公開する

白紙のテンプレートから、チームが実施できる公開済みチェックリストまで。セクション、回答セット、ロジック、署名を設定します。

8 分で読めます · 最終確認日 2026年8月18日

テンプレートを作成する

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    「点検 → テンプレート」を開き、新しいテンプレートを作成します。

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    作業に合った名前(「週次の倉庫巡回」「フォークリフト始業前点検」)を付け、実施した点検にどんなタイトルを付けるかを設定します。

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    巡回の自然な区切りごとにセクションを追加し、その中に質問を追加します。

ヒント: テンプレートは、方針文書の項目順ではなく、実際に巡回する順に作ります。巡回ルートに合わないチェックリストは、中身を見ずにチェックだけ付けられるようになります。

評価が自動で決まる回答形式を選ぶ

  • 合格/不合格、選択式、テキスト、数値、日付、写真・動画、署名などの回答形式から選べます。

  • 回答セット(「良 / 可 / 不良」のような共通の評価尺度)を使うと、テンプレート間で評価がそろいます。グローバルな回答セットを更新すると、それを使うテンプレートに反映されます。

  • 不合格として扱う回答を指定しておくと、悪い回答にフラグを立てて対応につなげられます。報告書の中に埋もれることはありません。

ロジックでフォームを短く保つ

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    質問にロジックを設定すると、必要なときだけ追加の質問が表示されます。「『損傷あり』の場合、写真と重大度の質問を表示する」

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    必要に応じてロジックを入れ子にできます。エディターでは構造が見えるので、何が何を表示させるかを確認できます。

ヒント: 実施者に見える質問は、どれも注意力を消費します。ロジックを使えば、項目が多いテンプレートでも5分で終わるフォームのままにできます。

署名と公開

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    署名が必要な役割(実施者、監督者、立会人)ごとに署名欄を追加し、それぞれに署名する人の役割名を付けます。

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    テンプレートを公開します。公開するとこのバージョンは固定され、そこから開始した点検はずっとこのバージョンを参照します。

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    公開済みのテンプレートを後で変更するには、編集して再度公開します。これで次のバージョンが作られます。すでに実施中の点検は、開始時のバージョンのまま進みます。

補足: バージョン履歴があるからこそ、過去の点検の正当性を示せます。その日にどの質問がされたかを、いつでも正確に示せます。

このモジュールについて点検と監査チェックリストを一度作れば、どの端末でも実施でき、不合格の回答はすべて追跡されるアクションになります。