資産
設備を把握する
消火器からフォークリフトまで。独自の種類、親子の階層構造、サイトへの割り当てを備えた資産台帳です。点検、アクション、観察報告から、対象の機械そのものを指定できます。
仕組み
ステップを選んでください。各画面は、製品の実際に動くミニチュアです。
資産
階層化・種類分け・サイト割り当て
- 圧力逃し弁部品
- フォークリフト FL-02車両 · 横浜みなとみらい現場
- 消火器 EX-114消火器 · 大阪物流センター
枝をクリックして折りたたむ
できること
カスタム資産タイプ
独自の種類とフィールドを定義できるため、車両のレコードと消火器のレコードでは、尋ねる項目も異なります。
親子の階層構造
資産の中に資産を持てます。生産ラインとその各ステーション、建物とその設備などです。
サイトへの割り当て
すべての資産はどこかに属します。台帳やサイトのビューも、それに合わせて絞り込まれます。
リンクされたレコード
資産に関する点検、アクション、観察報告を、資産自身のページから確認できます。
アーカイブと復元
廃棄した資産は台帳から外れますが、その背後にある履歴は失われません。
協力会社の機材も対応
協力会社が所有する資産も、会社、ドキュメント、訪問記録とあわせて記録できます。
1つの対象に、1つの名前
すべてのモジュールが同じ資産レコードを指し示せるようになると、機械は「説明」ではなく「履歴」になります。
- 防火ログブックの消火器と、台帳の消火器が同じものになります
- 資産に対して作成したアクションは、その資産のページから確認できます
- 機械について報告された観察報告も、同じ流れに加わります