アクションを作成して割り当てる
指摘事項から、またはゼロから作業を作成し、担当者、期限、種類を設定して実行に移します。
4 分で読めます · 最終確認日 2026年8月18日
指摘のある場所でアクションを作成する
不合格になった点検の回答から:アクションには、元になった質問と点検がそのまま引き継がれます。
ハザード報告から:報告された内容への対策として。
または、アクション台帳から単独で作成:最初から作業として始まるものに。
担当を明確にする
- 1
すべてのアクションに担当者を1人決めます。チームではなく個人です。担当が共有されると、アクションは放置されます。
- 2
担当者が納得できる期限と優先度を設定します。
- 3
種類を選びます。標準では是正・予防・改善・メンテナンスの4種類で、独自の種類やカテゴリは「設定 → アクション」で追加できます。
ヒント: 良いアクションは指示として読めます。何を、どこで、いつまでに。「対応策を検討する」は会議であって、アクションではありません。
証跡を添えて完了する
- 1
担当者が、実施した内容を示す写真やファイルを添付します。修理したガード、新しい標識、請求書などです。
- 2
完了すると記録に完了情報が書き込まれ、発生元(点検や報告)からもその内容が確認できます。