協力会社のゲートを運用する
入退場を記録するキオスク。「今、構内に誰がいるか」は人数を数えるのではなく、すぐに調べられます。
4 分で読めます · 最終確認日 2026年8月18日
キオスクを設定する
- 1
「協力会社 → 現場ゲート」を開いて設定し、入力項目を選びます。車両、入館証番号、受入担当者など、サイトに必要なものを設定します。
- 2
キオスクはトークン付きの専用リンクで動くため、受付のタブレットで誰もサインインしなくても使えます。
日々の運用
- 1
来訪者と協力会社は、到着時にキオスクで入場を、退出時に退場を記録します。
- 2
台帳には、今この瞬間に誰が構内にいるかが表示されます。避難場所で必要なのは、まさにこの答えです。
- 3
訪問カレンダーには、今週の予定者と、今日実際に構内にいる人が並んで表示されます。
ヒント: ゲートのタブレットでキオスクのリンクを開き、そのページに固定して、設置そのものを管理の一部として扱います。誰も使えない場所にあるキオスクは、誰も記録しません。